お盆休みですね。今年も祖母の家に帰省し、さっそく夜の関門海峡へ釣りに行きました。

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今回はこんな仕掛けを用意しました。ミラクルカゴですw 早速、関門海峡大橋の真下の公園へ…駐車場は車でビッシリ…^_^; そんなに釣れるの?マジかよって思ったら、翌日の花火大会の場所取りでしたw

【タックル】
磯竿:2号-4.5
リール:シマノ2500番
道糸:ナイロン2.5号
ハリス:フロロ1.5号-2ヒロ ガン玉5B
針:海タナゴ7号

撒餌:サビキ用にぎっていれるだけ
付餌:生イキくんM

駐車場には車は沢山あったけど、釣りしてる人は誰もいない…^_^; 長潮と言えど、最大6.3mも流速がある東流の時は釣りにならないため、おだやかな西流の潮裏になる場所で釣り開始…ところが、釣れる気配すらなし…俺は竿すら出しませんでした。

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そして、関門の花火大会へ行きました^^ 昼間の間、大雨が降り、開催が心配されたけど、なんとか雨も上がり良かったです^^

【タックル】
カメラ:Nikon D2Xs
レンズ:11-16㎜ F/2.8G
焦点距離:11mm
フォーカスモード:マニュアル(M)

【リグ】
絞り値:F2.8~11
シャッタースピード:2秒~20秒
露出値:絞り優先オート
露出補正:-0.3
測光モード:スポット測光
ISO感度設定:ISO 200

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今回、すぐ近くで花火を撮影するため、超広角レンズを用意しました。カメラアングルは焦点距離11mmにして、門司側の2つの花火打上げ台船を中央にし、右下に関門海峡大橋を入れ、左下に下関の海響館を入れます。このアングルで高く打上がる花火もファインダーに納まれば…三脚を使用しレリーズ(リモコンのような物)で撮影です^^

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花火大会が開始される直前に、周囲の照明が落とされた時に、サクッとライトアップされた関門海峡大橋をスポット測光…絞り置F11で20秒、F2.8で2秒か…後はピントを無限大にして、打ち上がる花火の種類で絞り値を変動させ、シャッタースピードをコントロールします。

この方法で撮影すると…シャッタースピードが変わっても、バックの背景の露出がピタっと合い、いわゆる、花火が明るく写り過ぎても、背景が明る過ぎたり暗過ぎたりというトラブルを回避できます。

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関門の夜空に上がる、13000発の花火を観ながら、右手にお茶、左手にレリーズを握り、パシャパシャと160枚撮りました^^ 途中、途中で撮影した写真を確認したところ・・・一度に沢山の花火が上がってる時は、やはり露出オーバーで見る影もありませんw …かと言って、シャッタースピードを2秒位に設定すると物足りないし…5秒くらいで、5~6発の花火が違う場所で上がるのが理想かな?って思いました。

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ではでは…(^o^)/